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中国科技部「国家重点研究開発計画『再生資源及び水素エネルギー技術』等2019年度プロジェクト申出ガイドについての通知」を発表

2019年6月19日、中国科技部は『国家重点研究開発計画「再生資源及び水素エネルギー技術」など2019年度プロジェクト申告ガイドについての通知』(下記では申告ガイドと略)を発表した。

ガイドでは、再生資源及び水素エネルギー技術などの四つの重点プロジェクトが関連する国家割り当て経費の概算は約22.42億元だとしている。

■再生資源及び水素エネルギー技術プロジェクト:約4.38億元

■核安全及び先進原子力技術重点プロジェクト:1.59億元

■ワイドバンド通信及び新型ネット重点プロジェクト:約9.7億元

■光エレクトロニクスとマイクロエレクトロニクスパーツ及びインテグレーション重点プロジェクト:6.75億元

再生資源及び水素エネルギー技術重点プロジェクトは重点研究課題が合計38件設けられ、2019年太陽エネルギー、風力エネルギー、水素エネルギーなど6つの技術方向において24~45個のプロジェクトが開始される予定となっている。

核安全及び原子力先進技術重点プロジェクトは重点研究課題が9件設けられ、2019年核安全科学技術及び先進創新原子力技術方向において5~10個のプロジェクトが立ち上げられる見込み。

ワイドバンド通信及び新型ネット重点プロジェクトは24件の重点研究課題が設けられ,2019年新型ネットワーク、核心設備、衛星通信、ワイレス通信、光通信、応用示範という6つの技術方向において研究任務21件が開始される見込みである。

 

シリコンベースのフォトニック集積技術、ハイブリッドフォトニック集積技術、マイクロ波フォトニクス集積技術、集積回路とシステムチップ、その他の6つのイノベーションチェーン、合計49の重要な研究課題に従って、オプトエレクトロニクスとマイクロエレクトロニクスのデバイスおよび集積の主要プロジェクト。2019年には、コアオプトエレクトロニクスチップ、オプトエレクトロニクスチップ共通サポート技術、集積回路、システムチップの5つの技術的方向で19の研究課題を立ち上げる予定となっている。

申出ガイドは明確で、基礎研究類のプロジェクト経費は中央財政経費を主とし、共通性の重要技術類プロジェクトは企業の参加を奨励し、規模化検証段階の共通性のある重要技術研究経費は企業の投入を主とする。